黒潮浮遊都市群 concept art
NB-04 / EXPANSION

黒潮浮遊都市群

黒潮浮城連鎖は、かつての台湾東方から琉球、日本南部の海域へと延びる。東向きの遠洋観測航路は古代ハワイに至り、活火山の火口には玄武岩の甲羅を持つ亀が暮らす。

FIELD ORIENTATION

沿岸節点設定

浮城、人工礁、黒潮の深い海溝が沿岸の生態系を形づくる。長い航海の先にあるハワイでは、玄武岩の岩棚、溶岩流、噴気の裂け目が別の生命の境界を見せる。火山島への遠征には、海路または空路での移動が必要になる。

沿岸拠点
沿岸生存拠点
緩衝生態帯
緩衝生態帯
核心危害
地域環境危害
代表種
代表的変異種
公開状態
現地記録あり

光点の背後の地形

領域は壁線で区切られない。潮汐、嵐、塩分、菌林、氷雪、ガラス化地表によって繰り返し書き換えられる。

子領域が公開されるたび、新しい棲地、種の関係、人類の遺構が記録される。

COASTAL LINKS

隣接領域

NB-03ネオバビロン・チップ聖域沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯NB-05南洋忘却群島沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯NB-06珊瑚の方舟港沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯
REVEALED EDGES

公開済み子領域

静周波藻幕回廊 coverNB04-SD001 / FK-W004

静周波藻幕回廊

ここは浮遊都市の換錨、保守、海洋生物の通行に使われてきた。都市が移動すると、藻類エネルギー膜が数キロに及ぶ青緑の陰を落とし、季節性プランクトン、藻食魚、造礁生物が集まる。深海アンカーケーブルには都市と共に移動する人工礁が育つ。その下では、沈没都市の軍用ソナーが浮遊都市の通信との間でフィードバックを起こし、読めていた黒潮の音環境を重なり合う偽航路へ折り曲げた。

JOURNEY DISPATCH

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