ネオバビロン・チップ聖域 concept art
NB-03 / CANON_ANCHOR

ネオバビロン・チップ聖域

ネオバビロン・チップ聖域は十四領域の一つであり、人類の施設と変異生態が重なる沿岸の生存標識である。

FIELD ORIENTATION

沿岸節点設定

西暦5488年、ネオバビロン・チップ聖域は港、緩衝生態帯、危険、生命の信号を通して読まれる。

沿岸拠点
沿岸生存拠点
緩衝生態帯
緩衝生態帯
核心危害
地域環境危害
代表種
代表的変異種
公開状態
沿岸補記あり

光点の背後の地形

領域は壁線で区切られない。潮汐、嵐、塩分、菌林、氷雪、ガラス化地表によって繰り返し書き換えられる。

子領域が公開されるたび、新しい棲地、種の関係、人類の遺構が記録される。

COASTAL LINKS

隣接領域

NB-01バンクーバー・ドーム境界域沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯NB-02アリューシャン磁気嵐列島沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯NB-04黒潮浮遊都市群沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯NB-05南洋忘却群島沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯
REVEALED EDGES

公開済み子領域

回折菌環保護帯 coverNB03-SD001 / FK-W003

回折菌環保護帯

ここは元々、光子ウェハーと放熱材を試験する林床の隔離区だった。退役したウェハーガラスは菌糸と樹根に覆われ、ドーム光を分解する偏光台地に変わった。結露水、低レベルの廃熱、保守機械が残した鉱物膜が、回折光、静電気、菌環に依存する局所生態系を支えている。

JOURNEY DISPATCH

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