南洋忘却群島 concept art
NB-05 / CANON_ANCHOR

南洋忘却群島

南洋忘却群島は十四領域の一つであり、人類の施設と変異生態が重なる沿岸の生存標識である。

FIELD ORIENTATION

沿岸節点設定

西暦5488年、南洋忘却群島は港、緩衝生態帯、危険、生命の信号を通して読まれる。

沿岸拠点
沿岸生存拠点
緩衝生態帯
緩衝生態帯
核心危害
地域環境危害
代表種
代表的変異種
公開状態
沿岸補記あり

光点の背後の地形

領域は壁線で区切られない。潮汐、嵐、塩分、菌林、氷雪、ガラス化地表によって繰り返し書き換えられる。

子領域が公開されるたび、新しい棲地、種の関係、人類の遺構が記録される。

COASTAL LINKS

隣接領域

NB-03ネオバビロン・チップ聖域沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯NB-04黒潮浮遊都市群沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯NB-06珊瑚の方舟港沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯NB-07ベンガル・モンスーン迷宮沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯
REVEALED EDGES

公開済み子領域

霧冠菌糸河緩衝林 coverNB05-SD001 / FK-W005

霧冠菌糸河緩衝林

この林は赤道モンスーンと海洋性の酸性雨が交わる場所にある。巨大な広葉がまず雨を受け、葉面の鉱物膜と共生菌が根の利用できる酸性度まで和らげる。その水は板根と浅溝を伝い、林床で青紫色に光る菌糸河となる。旧気候観測所は霧凝縮塔で南洋前哨の淡水を補っていた。停止後、塔は根と菌糸に呑み込まれ、林冠の集水、葉裏の捕食、地表の分解、根水路の通水、大型動物の移動が重なる垂直水系の一部になった。

JOURNEY DISPATCH

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