
NB-05 / CANON_ANCHOR
南洋忘却群島
南洋の忘却群島は、かつてのインドネシア群島にあたる赤道付近の海域に位置する。暗影の狩猟狼が暮らす島では、西岸の白い砂浜から山腹の原生林、湿った山麓、蔓に半ば覆われた岩壁の浅い洞へと地形が続く。
FIELD ORIENTATION
沿岸節点設定
海流が運ぶ汚染と強い磁場の干渉を受けながらも、島には密生する熱帯原生林が残る。腐肉をあさる変異犬は首領に従って群れで行動し、単独で暮らす暗影の狩猟狼の縄張りからは退く。巨大なコウモリも島の上空を活動域とする。
- 沿岸拠点
- 沿岸生存拠点
- 緩衝生態帯
- 緩衝生態帯
- 核心危害
- 地域環境危害
- 代表種
- 代表的変異種
- 公開状態
- 現地記録あり
光点の背後の地形
領域は壁線で区切られない。潮汐、嵐、塩分、菌林、氷雪、ガラス化地表によって繰り返し書き換えられる。
子領域が公開されるたび、新しい棲地、種の関係、人類の遺構が記録される。
