珊瑚の方舟港 concept art
NB-06 / EXPANSION

珊瑚の方舟港

珊瑚の方舟港は十四領域の一つであり、人類の施設と変異生態が重なる沿岸の生存標識である。

FIELD ORIENTATION

沿岸節点設定

西暦5488年、珊瑚の方舟港は港、緩衝生態帯、危険、生命の信号を通して読まれる。

沿岸拠点
沿岸生存拠点
緩衝生態帯
緩衝生態帯
核心危害
地域環境危害
代表種
代表的変異種
公開状態
沿岸補記あり

光点の背後の地形

領域は壁線で区切られない。潮汐、嵐、塩分、菌林、氷雪、ガラス化地表によって繰り返し書き換えられる。

子領域が公開されるたび、新しい棲地、種の関係、人類の遺構が記録される。

COASTAL LINKS

隣接領域

NB-04黒潮浮遊都市群沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯NB-05南洋忘却群島沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯NB-07ベンガル・モンスーン迷宮沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯NB-14フエゴ島極夜門沿岸生存拠点 · 緩衝生態帯
REVEALED EDGES

公開済み子領域

潮脈晶礁修復回廊 coverNB06-SD001 / FK-W006

潮脈晶礁修復回廊

この回廊は、港外環に残る自己更新可能な天然の防波帯である。結晶サンゴが海水中の金属と放射性微粒子を吸着し、海草の根床がブダイの作る炭酸砂を留める。柔軟な礁孔と深溝は、嵐の季節の前に幼生、魚群、大型回遊種を港湾に通す。これらの柔軟な孔と海草帯が同時に存在しなければ、硬い礁は閉ざされた壁になる。

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